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UPAニュース(2007年12月)

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今月のUPA(Usability Professionals' Association)ニュースレターです。

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今月の目次

** UXNet **

ローカルなUPAイベントをUXnetのWebサイトで広報したい場合には、近くにいる「ローカルUXアンバサダー」に連絡してください。近くにそのような人がいない場合にはご自分が「ローカルアンバサダー」になる事も良いのではないでしょうか。これによって身近なイベントをより広いコミュニティに広報できますし、UPAがサポートするUXnet組織の構築にも役立ちます。
http://www.uxnet.org

ニュースに見るユーザビリティ

イントラネットに関する最新の話題: ユーザビリティ、アクセス、個人化(イントラネット・ジャーナル、2007年11月5日)
「ユーザーは設計の出来が悪いサイトをマウスで突っつき回す事にはもはや満足できなくなっている。難しくて使えないような二流の設計に我慢できるユーザーなどはいない。大規模なイントラネットにおいても個人化や機能性が追求されてきていて、ユーザー中心の設計とナビゲーションを求める動きがある。重要なのはカスタマイズできる事で、しかも容易にできる必要がある。」

ブログへの投稿から: テクノロジーを分かりやすくする動きが続く(SmartPhone & PocketPC、2007年9月11日)
「テクノロジーの発展と拡大に伴い、使い易さとユーザビリティの世界とパワーと機能性の世界とのバランスを取ろうとする動きが業界全体で次第に強まってきている。」

アップルを目指すも少し届かず(ニューヨーク・タイムズ、2007年11月8日)
「iPhoneの最大の貢献は、特定の機能ではなく、有無を言わせず携帯電話キャリアから拒否権を剥奪した事にある。」

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UPA支部ニュース

スイス支部: ((o)) 記号は無料のWiFiネットワークに接続できる印--UPAスイス支部は無料の公共ネットワークのアクセス性を高める運動を率先して始めた。
UPAのスイス支部は、つながらないWiFi接続を劇的に削減する事により、ユーザーと顧客のエクスペリエンスを改善したいと考えた。スイスにあるローカルなUPA支部では、公共の場所で無料で使えて接続が容易なネットワーク名の先頭に((o))記号を追加するようにと提案している。是非、我々のイニシアチブへの参加を!
連絡先: Pascal MagnenatまたはSilvia Zimmermann

User Experience Russia の写真

User Friendly 2007 の写真

今月の写真
「upachapter」タグを使えば支部のイベント写真を共有できます。

設立中の支部

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UPA支部についての知識を更に深めよう

身近にある支部をお探しの場合の連絡先 chapters@usabilityprofessionals.org

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UPA本部ニュース

UPA 2008 「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」
メリーランド州ボルチモアの風光明媚な内港に近い会場で会議が行われます (2008年6月16日~20日)。

指導育成プログラム
UPAの指導育成プログラムは、指導者への応募増加により活動が活発になってきていますが、指導者の人材がまだまだ不足しています。指導者となって1:1ベースで他のUPAメンバーを指導したい場合やコミュニティ等で活動したい場合には、プログラムを良く読んでサインアップしてください。

UPA Europe 2008
ヨーロッパにおける初めてのUPA国際会議が「2008 World Design Capital」と題してイタリアのトリノで開催されます。数百名のデザイナーとユーザビリティ専門家が集まると期待しています。

LINKEDIN: UPAメンバーやその他の人達とのネットワーク
同じような経歴やニーズを持つUPAメンバーを迅速かつ容易に検索したくはありませんか。LinkedInに今すぐ加入しましょう。

UPA理事会メンバーの紹介

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UPA出版物

UPA - JUS (Journal of Usability Studies)(2007年11月: 第3巻 第1号)
プラクティショナーが研究論文を読む際の問題点と喜び - 著者: Caroline Jarrett

UPA - Voice(2007年10月)
サムネイル: Charlie Kreitzberg

UPA刊行物に記事を書きたい場合の連絡先: publications@usabilityprofessionals.org

UPA刊行物に宣伝を載せたい場合の連絡先:assocdir@usabilityprofessionals.org

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カレンダー

UPA 2008 「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」(メリーランド州ボルチモア、2008年6月16日~20日)

電子メールアドレスや住所に変更がありますか:
プロファイル情報を最新にしてメールが確実に届くようにしましょう。

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各国語版UPAニュースの作成協力者

  • Melanie Rousseau (Québec Chapter), French
  • Silvia Zimmermann (Swiss Chapter), German
  • Alberto Lacalle (Spanish Chapter), Spanish
  • Michele Visciola (UPA Italia), Italian
  • Adriana Betiol (Brazil Chapter), Portuguese
  • Yaniv Michaeli (UPA Israel), Hebrew
  • Natasha Voynarovskaya (UPA Russia), Russian
  • Tadashi Kobayashi (HCD-Net), Toyohiro Kanayama (UPA), Japanese
  • Denny Huang (UPA China), Chinese
  • Daniel Szuc (UPA China-Hong Kong), English, News scout

UPA Monthlyの連絡先

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