UPAニュース(2008年12月)
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今月のUPA(Usability Professionals' Association)ニュースレターです。
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今月の目次
** UXNET **
UXnet は効果的、機能的、かつ戦略的なネットワークを作り上げて学際的協力を可能とします。また、人、組織、リソース、およびアイデアを結び付けることにより、ユーザー エクスペリエンスをプラクティス、コミュニティ、ひいては専門分野として成長、熟成させていきます。
http://www.uxnet.org/
ニュースに見るユーザビリティ
コンピュータが家庭にやってくる理由(わけ)(BBC ニュース、2008年11月3日)
「家庭向けPC産業の現状は、電話が比較的珍しく高価であった10年前の電話業界の状態と似ている。」
クリックの未来(The Age、2008年11月18日)
「ユーザビリティの専門家であれば、マシンには人の考え方に即した動作をさせるべきであり、人をマシンに慣れさせるべきではないことは分かっている。」
なぜアップルだけがすばらしいインタフェースを作り出せるのか(TechRadar、2008年11月17日)
「簡単に使えるようにしてくれるだけでは十分ではない。程度の差はあれ、Windows でもそれは実現されている。しかし、どの選択肢を選ぶかを意志決定する場合には、ユーザーの生活の中でテクノロジの果たすべき役割について、チームが明確なビジョンを持てるようにしてくれる必要がある。」
ポップアップ広告のうっとおしさが軽減傾向(ニューヨーク タイムズ、2008年10月12日)
「ポップアップ広告全盛時代の 2003 年に、ダイナミック ロジック社は数百人に対して、Web ページからポップアップしてくる広告、小さなデジタル嵐雲のように陰に隠れていたり透明で浮かんでいる広告などの過剰広告について尋ねた。」
UPA本部ニュース
ご協力ください: UPA メンバー状況調査
2008 年の UPA メンバー満足度調査が進行中です。あなたのご協力を頂き、メンバーのニーズと要件に合わせた今後の戦略的五カ年計画を立案したいと考えております。
質問先: Trent Mankelow
2009 年の UPA 理事会の陣容が決まりました [2009 年 UPA 会長 PAUL SHERMAN]
UPA 理事会と選挙委員会 2008 に成り代わりまして、2009 年の理事会メンバーを紹介します:
- Susan Dray
- Trent Mankelow
- Amanda Nance
- Paul Sherman
- Carol Smith
- Dan Szuc
- Rich Gunther (2008年選出)
- Alain Robillard-Bastien (2008年選出)
- Robert Skrobe (2008年選出)
- Silvia Zimmermann (2008年再選出)
LINKEDIN: UPAメンバーやその他の人達とのネットワーク
同じような経歴やニーズを持つUPAメンバーを迅速かつ容易に検索したくはありませんか。LinkedInに今すぐ加入しましょう。
UPA 2009 - ユーザビリティ活性化(Bringing Usability to Life)
2009年6月8日〜12日にオレゴン州ポートランドで開催されます。
電子メールアドレスや住所に変更がありますか:
プロファイル情報を最新にしてメールが確実に届くようにしましょう。
UPA支部ニュース
今月のスポットライト
- フランス: ルクセンブルク - http://www.flupa.eu/
- イタリア - http://www.webusabile.it/
- モスクワ - http://www.usabilityprofessionals.ru/
今月の写真
NH UPA 支部 11 月例会
「upachapter」タグを使えば支部のイベント写真を共有できます。
若い専門家を支援
UPA内組織である「学生と若い専門家委員会(Student and Young Professionals Board)」からのうれしいお知らせです。Apogee (www.apogeehk.com) からUPAの学生メンバー8名枠のスポンサーシップのご提供があります。
問い合わせ先: info@apogeehk.com
UPA出版物
UXマガジン: 輸送におけるユーザビリティ(2008年: 第7巻 第4号)
http://www.usabilityprofessionals.org/upa_publications/user_experience/past_issues/2008-4.html
UPA Voice
http://www.usabilityprofessionals.org/upa_publications/upa_voice/
UPA - JUS (Journal of Usability Studies)(2008年11月: 第4巻 第1号)
http://usabilityprofessionals.org/upa_publications/jus/
人による人のためのデザイン: ユーザビリティのエッセイ
http://www.usabilityprofessionals.org/upa_publications/design_by_people_for_people.html
「ユーザーエクスペリエンスのデザイン」ポスター
http://www.usabilityprofessionals.org/upa_publications/ux_poster.html
UPA刊行物に記事を書きたい場合
連絡先: publications@usabilityprofessionals.org
UPA刊行物に宣伝を載せたい場合
連絡先: assocdir@usabilityprofessionals.org
UPAストア
UPAストアでは、ユーザビリティを梱包して発送はしませんが、コンファレンス資料やUPA関連資料を購入することができます。これにより自社内のユーザビリティ改善作業を推進するお手伝いができると考えています。UPA リソース
http://www.usabilityprofessionals.org/usability_resources/
各国語版UPAニュースの作成協力者
- Pauline de Robert (英国支部)、フランス語
- Silvia Zimmermann (スイス支部)、ドイツ語
- Alberto Lacalle (スペイン支部)、スペイン語
- Michele Visciola (UPAイタリア)、イタリア語
- Adriana Betiol (ブラジル支部)、ポルトガル語
- Yaniv Michaeli (UPAイスラエル)、ヘブライ語
- Daniel Novichkov (UPAロシア)、ロシア語
- Denny Huang (UPA中国)、中国語
- 小林 正 (HCD-Net)、金山 豊浩 (UPA)、日本語
- Ali Berkman、トルコ語
- Daniel Szuc (UPA中国(香港))、英語、ニューススカウト
