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UPAニュース(2008年1月)

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今月のUPA(Usability Professionals' Association)ニュースレターです。

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今月の目次

** ユーザビリティ知識体系 **

ユーザビリティ知識体系(BoK)プロジェクトは、ユーザビリティに関する専門的知識を集めて最新のレファレンスを作成する事に特化したプロジェクトで、権威あるレファレンスを提供し、ユーザビリティという専門職の範囲を規定するものである。http://www.usabilityprofessionals.org/upa_projects/body_of_knowledge/bok.html

ニュースに見るユーザビリティ

ユーザビリティ/ユーザー・エクスペリエンス専門家: エグゼクティブ・サマリ(US News & World Report、2007年12月19日)
「驚くべきことではないが、ユーザビリティ専門家の雇用見通しは明るい。新規開発の複雑な製品の数はうなぎ登りであり、ユーザビリティ専門家のコンサルが必要と考える製品も多い。」

ユーザビリティ専門家がニュー・ハンプシャー州にグループを結成(fosters.com、2007年12月19日)
「ポーツマス発。業界の専門家グループがUPAニュー・ハンプシャーを設立。この新規設立グループの目標は、ニュー・ハンプシャー地域の海岸部及び南部にユーザー・エクスペリエンス・コミュニティを育て上げる事だ。」

イヤホンを使うというアイデア(The Age、2007年12月19日)
「騒がしい場所でも携帯電話を使えるようにするために、耳の内部に発生する振動を「声」に変換して携帯電話に送り込む装置をある日本企業が開発し12月18日に披露した。」

なぜ誰も賢いマシンを好まないのか(ニューヨーク・タイムズ、2007年12月18日)
「ノースウェスタンで教授をしている認知科学者のノーマン博士は「誰のためのデザイン」を出版して以来、ちょっとしたしかけがある小物の大家になっている。1988年に出版されたこの本では、誰も予約をセットできないビデオデッキ、説明がなければ開けられないドア、そして頭が変になりそうな設計のテクノロジなどを批評している。」

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UPA支部ニュース

支部現況調査2008
注目!UPAでは全支部に対する「現況調査」依頼を2008年2月に発送します。これは支部の現状をより良く理解するためのもので、皆さんからの声の到着を楽しみにお待ちしております。
質問先: chapters@usabilityprofessionals.org

今月の写真
「upachapter」タグを使えば支部のイベント写真を共有できます。

設立中の支部

支部グループに参加しよう

UPA支部についての知識を更に深めよう

身近にある支部をお探しの場合の連絡先 chapters@usabilityprofessionals.org

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UPA本部ニュース

Thyra Rauchさんに感謝
UPAの前会長であるThyra Rauchさんに感謝するとともにお祝いを申し上げます。Thyraは年次総会の議長、会計担当、副会長、そして会長として8年以上にわたってUPAのために尽力されてきました。Thyraのリーダーシップの元にUPAは2,600名を超えるメンバーを数えるまでに成長し、UAP 2007年次総会は、今までのUPA年次総会の中で最も配慮が行き届いたものでした。現在のUPA理事会メンバーはThyraの長年にわたる貢献を高く評価するものです。

PHPボランティアを募集します
UPAでは、短期プロジェクトを手伝っていただけるボランティアのPHPプログラマを募集しています。ボランティアの方にはWebディレクタと共同作業を行ってもらい、UPA Webサイトで使用する2種類の「連絡票("Contact Us" forms)」をカスタマイズしていただきます。週に2-3時間の作業が1ヶ月ほど続くとお考えください。
ご興味がある方はAmanda Nanceまでご連絡ください。

WCAG 2.0にコメントを出す最後のチャンス
W3CではWCAG (Web Content Accessibility Guidelines) 2.0へのコメントを募集中です。このガイドラインではWebサイト、Webアプリケーション、およびアクセシビリティに配慮したコンテンツの作り方を説明しています。コメント提出期限は、2008年2月1日です。
WCAG 2.0 Draft: http://www.w3.org/TR/2007/WD-WCAG20-20071211/
コメントを出す方法 http://www.w3.org/WAI/WCAG20/comments/

UPA 2008 「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」
メリーランド州ボルチモアの風光明媚な内港に近い会場で会議が行われます (2008年6月16日~20日)。

指導育成プログラム
学生や若い専門家向けの指導育成プログラムは、指導者への応募増加により活動が活発になってきていますが、指導者の人材がまだまだ不足しています。指導者となって1:1ベースで他のUPAメンバーを指導したい場合やコミュニティ等で活動したい場合には、プログラムを良く読んでサインアップしてください。

UPA Europe 2008
ヨーロッパにおける初めてのUPA国際会議が「2008 World Design Capital」と題してイタリアのトリノで開催されます。数百名のデザイナーとユーザビリティ専門家が集まると期待しています。

LINKEDIN: UPAメンバーやその他の人達とのネットワーク
同じような経歴やニーズを持つUPAメンバーを迅速かつ容易に検索したくはありませんか。LinkedInに今すぐ加入しましょう。

UPA理事会メンバーの紹介

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UPA出版物

UPA - Voice(2007年12月)
我々は全員が巨人: Whitney Quesenbery

UPA - JUS (Journal of Usability Studies)(2007年11月: 第3巻 第1号)
ユーザビリティ・データをユーザビリティ情報に変換する構造化プロセス (A Structured Process for Transforming Usability Data into Usability Information) - 著者: Jonathan Howarth、 Terence S. Andre, and Rex Hartson

UPA刊行物に記事を書きたい場合の連絡先: publications@usabilityprofessionals.org

UPA刊行物に宣伝を載せたい場合の連絡先:assocdir@usabilityprofessionals.org

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カレンダー

UPA 2008 「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」(メリーランド州ボルチモア、2008年6月16日~20日)

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各国語版UPAニュースの作成協力者

  • Melanie Rousseau (Québec Chapter), French
  • Silvia Zimmermann (Swiss Chapter), German
  • Alberto Lacalle (Spanish Chapter), Spanish
  • Michele Visciola (UPA Italia), Italian
  • Adriana Betiol (Brazil Chapter), Portuguese
  • Yaniv Michaeli (UPA Israel), Hebrew
  • Natasha Voynarovskaya (UPA Russia), Russian
  • Tadashi Kobayashi (HCD-Net), Toyohiro Kanayama (UPA), Japanese
  • Denny Huang (UPA China), Chinese
  • Daniel Szuc (UPA China-Hong Kong), English, News scout

UPA Monthlyの連絡先

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