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UPAニュース(2008年3月)

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今月のUPA(Usability Professionals' Association)ニュースレターです。

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今月の目次

** UPA 2008のスケジュールとイベントのご案内 **

http://www.usabilityprofessionals.org/conference/2008/schedule.htm

ニュースに見るユーザビリティ

日本はグーグルの一大実験場(ビジネスウィーク、2008年2月14日)
「グーグル社は、ユーザーエクスペリエンス・グループやグーグル人のユーザーエクスペリエンスを参考にして、モバイルWebサーファー像を探っている。数十人の協力者にネットアクセス可能な電話を渡し、同社のラボや東京の町中で簡単なタスクを実行してもらっている。」

携帯電話メーカーはIPhoneにならってシンプル指向に(IHT、2008年1月9日)
「どのような機能になるにせよ、携帯電話に登場する次の目玉機能はそれほど扱いにくいものにはならないはずという点でアナリストの見解が一致」

体でタッチするだけでカードを通さなくてもよい新テクノロジが登場(The Age、2008年2月22日)
「人体の表面をデータ転送媒体として活用する技術を使用」

カスタマエクスペリエンスは不景気に強いか(CIO Insight、2008年3月14日)
「消費者が支出を渋るため、少ない支出の行方をめぐる戦いが白熱するばかりだ。最近のカスタマ戦略調査を分析した結果、サービスを改善しカスタマエクスペリエンスを堅実に生み出すことが最優先であり、企業はまだビジネスインテリジェンスに投資する計画を有していることが判明」

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UPA支部ニュース

支部現況調査2008
2008年2月にUPAから全支部に対して「現況調査」依頼を発送しました。これは支部の現状をより良く理解するためのもので、皆さんからの声の到着を楽しみにお待ちしております。
質問先: chapters@usabilityprofessionals.org

UPAボストン支部: 年次総会(2008年5月28日)を開催-投稿をお待ちしています
この会議の成功には皆様のご協力が不可欠です。専門レベルや業種は問いませんので、宜しく投稿をお願いします。

今月の写真
「upachapter」タグを使えば支部のイベント写真を共有できます。

設立中の支部

支部グループに参加しよう

UPA支部についての知識を更に深めよう

身近にある支部をお探しの場合の連絡先 chapters@usabilityprofessionals.org

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UPA本部ニュース

UPA 2008 「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」
メリーランド州ボルチモアの風光明媚な内港に近い会場で会議が行われます (2008年6月16日~20日)。

UPA Europe 2008
ヨーロッパにおける初めてのUPA国際会議が「2008 World Design Capital」と題してイタリアのトリノで開催されます。数百名のデザイナーとユーザビリティ専門家が集まると期待しています。

World Usability Day 2008 - 今年のテーマは「交通機関(Transportation)」
2008年のWorld USability Dayは、交通機関というテーマで11月13日に開催します。今後の情報にご注目ください。

UPA 2007 給与調査報告書が完成
UPA 2007給与調査報告書が完成しました。報告書全体のダウンロードはUPA会員だけに限定されます。

本報告書はUPA会員向けに作成されました。UXコミュニティに広く公開するフリーバージョンにはUPAのWebサイトのトップページからアクセスできます。会員限定のフルバージョンにアクセスするにはUPAのユーザー名とパスワードが必要です。ユーザー名やパスワードを思い出せない場合には、次のページにあるご案内を参照してください。 - https://directory.upassoc.org/ForgotPassword.aspx

コンファレンスサイトのボランティアを募集中
UPAでは、2009-2010 コンファレンスサイトWeb委員会で活躍して頂けるボランティアを2名募集中です。興味がありますか?
ご興味がある方はAmanda Nanceまでご連絡ください。

1. Webマネージャ: マネージャの仕事は2009年に開催されるコンファレンスのWebサイトを統括することで、最低1回はUPAコンファレンスに参加していることが条件となります。作業内容に含まれるものとしては、調整作業が主であり、スケジュール期限を確保し、Dreamweaverテンプレートとサイト内テキストを必要に応じて更新を行いますが、開発ベンダーとの協同作業もあると思います。Webマネージャはサイトのユーザビリティとアクセシビリティを保ち、ステークホルダーからのフィードバックを収集します。また、WebマネージャはDreamweaver、HTML/CSS、およびアクセシビリティ標準に精通している必要があります。プロジェクト繁忙時には、週あたり10時間までのボランティア作業をこなせて、Webサイトの更新要求に迅速に対応できる必要があります。7月、8月、2月と3月はコンファレンスサイト作業が特に忙しい時期ですが、他の月はそれほどでもありません。Webマネージャ志望者はすぐに教育に入ってくれることを希望します。2009年のコンファレンス向けWebサイト作業は6月から開始となります。

2. Webボランティア: ボランティアの仕事は2009年に開催されるコンファレンスの実施の補助作業であり、最低1回はUPAコンファレンスに参加していることが条件となります。Webボランティアは、サイトのターゲットユーザーやユーザーの行動に関して批判的に考えられる人であり、アクセシビリティ標準に精通しているだけでなく、Webサイト作成のベストプラクティスを保有している必要があります。更に、Webボランティアは公式/非公式を問わずユーザビリティフィードバックを収集した経験があり、(Visioで)デザインのモックアップを作成できる必要があります。繁忙期には、ボランティアはコンファレンスサイト関連で週に5~7時間の仕事をこなしてもらいます。7月、8月、2月と3月はコンファレンスサイト作業が特に忙しい時期ですが、他の月はそれほどでもありません。

若い専門家を支援
UPA内組織である「学生と若い専門家委員会(Student and Young Professionals Board)」からのうれしいお知らせです。Apogee (www.apogeehk.com) からUPAの学生メンバー10名枠のスポンサーシップのご提供がありました。
適任性に関するご相談は info@apogeehk.com までご連絡ください。

UPAの学生と若い専門家向けのご案内
UPAでは、UPAがスポンサーになっているYahooグループに参加する意思がある学生や若い専門家を歓迎します。このグループは既にUPAのメンバーになっている人とこれからUPAメンバーになる可能性がある人を結びつける役割を果たします。このグループに入って学び、ネットワークを作り、UPA活動の理解を深めてください。

LINKEDIN: UPAメンバーやその他の人達とのネットワーク
同じような経歴やニーズを持つUPAメンバーを迅速かつ容易に検索したくはありませんか。LinkedInに今すぐ加入しましょう。

UPA理事会メンバーの紹介

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UPA出版物

UPA - JUS (Journal of Usability Studies)(2008年2月: 第3巻 第2号)
「ユーザビリティ成熟化」への道 (A Voyage to Maturing Usability) - 著者: Effie Lai-Chong Law

UPA - Voice(2008年2月)
オープンソースソフトウェアにおけるユーザビリティ (Usability in Open Source Software)

User Experience Magazine(2008年: 第7巻 第1号)

UPA刊行物に記事を書きたい場合の連絡先: publications@usabilityprofessionals.org

UPA刊行物に宣伝を載せたい場合の連絡先:assocdir@usabilityprofessionals.org

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カレンダー

UPA 2008 「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」(メリーランド州ボルチモア、2008年6月16日~20日)

UPA Europe 2008
ヨーロッパにおける初めてのUPA国際会議が「2008 World Design Capital」と題してイタリアのトリノで開催されます。数百名のデザイナーとユーザビリティ専門家が集まると期待しています。

World Usability Day 2008 - 今年のテーマは「交通機関(Transportation)」
2008年のWorld USability Dayは、交通機関というテーマで11月13日に開催します。今後の情報にご注目ください。

電子メールアドレスや住所に変更がありますか:
プロファイル情報を最新にしてメールが確実に届くようにしましょう。

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各国語版UPAニュースの作成協力者

  • Melanie Rousseau (Québec Chapter), French
  • Silvia Zimmermann (Swiss Chapter), German
  • Alberto Lacalle (Spanish Chapter), Spanish
  • Michele Visciola (UPA Italia), Italian
  • Adriana Betiol (Brazil Chapter), Portuguese
  • Yaniv Michaeli (UPA Israel), Hebrew
  • Natasha Voynarovskaya (UPA Russia), Russian
  • Tadashi Kobayashi (HCD-Net), Toyohiro Kanayama (UPA), Japanese
  • Denny Huang (UPA China), Chinese
  • Daniel Szuc (UPA China-Hong Kong), English, News scout

UPA Monthlyの連絡先

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