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UPAニュース(2008年5月)

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今月のUPA(Usability Professionals' Association)ニュースレターです。

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今月の目次

** UPAからの発行物に宣伝を載せませんか **
UXマガジンやその他のUPA発行物のスポンサーになって宣伝を載せましょう。

質問先: publications@usabilityprofessionals.org

ニュースに見るユーザビリティ

Facebookの成功の秘訣を学ぶ(BBC News、2008年4月21日)
「毎週の授業では、Facebookのある一面を題材にして、どのような仕掛けになっているのか、どのような心理が働くのか、ユーザーはどのような感想を伝えようとしているのかなどを分析している。取り上げる範囲も更新状況調査からニュースフィード、コメントの読み書きとさまざまだ。」

家庭用グリーン製品にもユーザビリティテストは有効(ergoweb、2008年4月14日)
「この3月にシカゴで開催された国際ホーム・家庭用品ショーには、かなりの数のグリーン製品が投入されていた。このショーの2008年の公式テーマに合わせて、環境との調和を念頭において設計されている製品が多数にのぼった。グリーン製品に敏感なバイヤーたちにとっては、展示品のユーザーフレンドリー度をテストできる良いチャンスだった。グリーン製品機能が設計に盛り込まれているかどうかには関係なく、使いにくい製品は寿命となる前にゴミだめ行きとなってしまい、グリーン製品の潜在能力やグリーン機能認定書の意味がない。」

こじんまりした特別空間-飛行機の座席改良(Wired、2008年4月25日)
「Thompsonでは短距離と長距離の両方のフライトにおける乗客の行動観察から始めた。同社のブライアン・ロジャースによれば、設計チームは次の2点に気づいたと言う。長距離フライト中に眠ろうとしている乗客は、傾いた姿勢になる傾向にある。窓側のシートの乗客は壁に頭をもたせかけられるので少し惨め度が低い。」

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UPA支部ニュース

支部現況調査2008
2008年2月にUPAから全支部に対して「現況調査」依頼を発送しました。これは支部の現状をより良く理解するためのもので、皆さんからの声の到着を楽しみにお待ちしております。
質問先: chapters@usabilityprofessionals.org

今月の写真
「upachapter」タグを使えば支部のイベント写真を共有できます。

設立中の支部

支部グループに参加しよう

UPA支部についての知識を更に深めよう

身近にある支部をお探しの場合の連絡先 chapters@usabilityprofessionals.org

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UPA本部ニュース

UPA 2008
UPA 2008「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」への参加登録を受付中です。メリーランド州ボルチモアの風光明媚な内港に近い会場で会議が行われます (2008年6月16日~20日)。

UPA 2008では市民生活におけるユーザビリティを題材とした催しがあります
UPAでは選挙のユーザビリティを改善し、平易な言語の利用を支援し、障害がある人が感じる障壁を取り除くプロジェクトを支援していることをご存じでしたか。ポスターやネットワークで参加し、二人の提唱者から刺激を受けてみませんか。平易な言語の利用を推進するCenter for Plain Languageからはアネッタ・チーク博士、通信アクセスのリハビリ工学を研究するRehabilitation Engineering Research Center on Telecommunications Accessからはカレン・ペルツ・ストラウスさんが参加されます。
6月17日(火) の午後5時~7時: UPA 2008会場にて(誰でも参加可能)

UPA Europe 2008
ヨーロッパにおける初めてのUPA国際会議が「2008 World Design Capital」と題してイタリアのトリノで開催されます。数百名のデザイナーとユーザビリティ専門家が集まると期待しています。

User Friendly 2008
中国の新圳(シンセン)にて、2008年10月24日~27日に開催。

World Usability Day 2008 - 今年のテーマは「交通機関(Transportation)」
2008年のWorld USability Dayは、交通機関というテーマで11月13日に開催します。

World Usability Day 2008に向けて写真やビデオを募集中
電車、飛行機、地下鉄その他の交通機関を利用して、そのときの写真や人との関わり合いなどを共有したいと何度も思ったことはありませんか。このチャンスを活かしましょう!

今年のテーマは「交通機関」であり、今年のプログラムのキックオフに使うために、皆さんの住んでいる所の交通機関の良い所やチャレンジしている所が分かる写真やビデオを探しています。友達、同僚、家族の方に頼んで、標識、乗り物、橋、トンネルや地図とそれらを使っている人が写っている写真を撮ってもらってください。そして写真はwww.flickr.comに、ビデオはwww.youtube.comに、wud2008というタグを付けてアップロードしてください。
質問先: caryn@worldusabilityday.org

UPA地域コーディネータのお知らせ
UPA理事会に参加し、新しい地域コーディネータ(RC)を知りましょう。RCという役職は理事会とUPAメンバー間のコミュニケーションを継続的に改善するために設置しました。RCは担当地域にある支部とのリエゾンとなり、ローカルイベントにはUPA代表として参加し、他のRCと共同でUPAのグローバルなカバー範囲を拡大します。現在の地域コーディネータは以下のようになっています。
質問先: Carol Smith, Director of Global Outreach

  • アジア: Jason Huang(中国)
  • ヨーロッパ: Chris Rourke(スコットランド)
  • MEAOS (中東、アフリカ、オセアニア(オーストラリアとニュージーランド)、インドとパキスタン): Susan Wolfe(オーストラリア)
  • 北アメリカ: DeeDee DeMulling(米国)
  • 南アメリカ、中央アメリカ: Lucia Filgueiras(ブラジル)

若い専門家を支援
UPA内組織である「学生と若い専門家委員会(Student and Young Professionals Board)」からのうれしいお知らせです。Apogee (www.apogeehk.com) からUPAの学生メンバー10名枠のスポンサーシップのご提供がありました。
適任性に関するご相談は info@apogeehk.com までご連絡ください。

UPAの学生と若い専門家向けのご案内
UPAでは、UPAがスポンサーになっているYahooグループに参加する意思がある学生や若い専門家を歓迎します。このグループは既にUPAのメンバーになっている人とこれからUPAメンバーになる可能性がある人を結びつける役割を果たします。このグループに入って学び、ネットワークを作り、UPA活動の理解を深めてください。

LINKEDIN: UPAメンバーやその他の人達とのネットワーク
同じような経歴やニーズを持つUPAメンバーを迅速かつ容易に検索したくはありませんか。LinkedInに今すぐ加入しましょう。

UPA理事会メンバーの紹介

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UPA出版物

UPA - JUS (Journal of Usability Studies)(2008年2月: 第3巻 第2号)
人間分析のための新アプローチ - モバイルコンピュータインタラクション - 著者: Jurgen Kawalek、Annegret Stark、Marcel Riebeck

UPA - Voice(2008年4月)
ペルソナと多様性

User Experience Magazine(2008年: 第7巻 第2号)

人による人のためのデザイン: ユーザビリティのエッセイ

「ユーザーエクスペリエンスのデザイン」ポスター

UPA刊行物に記事を書きたい場合の連絡先: publications@usabilityprofessionals.org

UPA刊行物に宣伝を載せたい場合の連絡先:assocdir@usabilityprofessionals.org

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カレンダー

UPA 2008
「ユーザー・エクスペリエンスの多面性を考える: ホリスティック・プラクティスによるユーザビリティ(The Many Faces of User Experience: Usability through Holistic Practice)」(メリーランド州ボルチモア、2008年6月16日~20日)

UPA Europe 2008
ヨーロッパにおける初めてのUPA国際会議が「2008 World Design Capital」と題してイタリアのトリノで開催されます。数百名のデザイナーとユーザビリティ専門家が集まると期待しています。

User Friendly 2008
中国の新圳(シンセン)にて、2008年10月24日~27日に開催。

World Usability Day 2008 - 今年のテーマは「交通機関(Transportation)」
2008年のWorld USability Dayは、交通機関というテーマで11月13日に開催します。

電子メールアドレスや住所に変更がありますか:
プロファイル情報を最新にしてメールが確実に届くようにしましょう。

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UPAストア

UPAストアでは、ユーザビリティを梱包して発送はしませんが、コンファレンス資料やUPA関連資料を購入することができます。これにより自社内のユーザビリティ改善作業を推進するお手伝いができると考えています。 - http://www.usabilityprofessionals.org/upa_store/index.html

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各国語版UPAニュースの作成協力者

  • Melanie Rousseau (Québec Chapter), French
  • Silvia Zimmermann (Swiss Chapter), German
  • Alberto Lacalle (Spanish Chapter), Spanish
  • Michele Visciola (UPA Italia), Italian
  • Adriana Betiol (Brazil Chapter), Portuguese
  • Yaniv Michaeli (UPA Israel), Hebrew
  • Natasha Voynarovskaya (UPA Russia), Russian
  • Tadashi Kobayashi (HCD-Net), Toyohiro Kanayama (UPA), Japanese
  • Denny Huang (UPA China), Chinese
  • Daniel Szuc (UPA China-Hong Kong), English, News scout

UPA Monthlyの連絡先

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