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UPA 刊行物: UPAニュースレター

2009年11月

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特集:

11月の特集記事の画像

さあ、ワールド・ユーザビリティ・デイが近づいてきました!
2009年11月12日

UPAのワールド・ユーザビリティ・デイ 2009はもうそこまでやってきています。 近くのUPA支部は11月12日に何かイベントを企画しているでしょうか? もうイベントへの登録は済みましたか?それともイベントのプロモーションや登録に何か手助けが必要ですか?

お知らせ:

UPA中国支部が User Friendly 2009を開催: 11月13~15日
中国支部が主催するユーザー・エクスペリエンスのイベントでは、発表者の講演を聴くだけでなく、中国国内の大学を巡回して種々のイベントを開催します。 9月22日にスタートしたこのツアーは、北京服装学院から始めて上海の同済大学で終了します。 このツアーでは、北京、上海、廣州、杭州、西安、無錫といった国内主要都市にある著名なデザイン系大学も回ります。

このイベントには合計で千人近い学生と教師が参加していて、各会場では学生と教師のサポートと注目を得ています。

URL: UPA中国支部が User Friendly 2009を開催:

ワールド・ユーザビリティ・デイ (WUD) 電球プロジェクト
Seoul Semiconductor, Inc. と Next Generation Lightining Supply が協力してサステナビリティ技術をあなたの家に届けます。 WUD の Webサイトでは電球をもらえることがホットな話題になっています。 LED電球にすることによるエネルギーとお金の節約を計算してください。

あなたも挑戦してみませんか。 無料のLED電球を送ってもらえるグローバルなイニシアチブに参加しましょう。www.worldusabilityday.org.

支部イベント

UPAアイオワ支部:
(11月12日(木)) - WUDイベント - アイオワ州の Interlock House
WUD 2009のテーマは、サステナブル・ワールドのデザインです。 ワシントン D.C. にある Interlock House で最近開催された太陽光発電十種競技(Solar Decathlon)にアイオワ州立大学が提示したものは、良く考え抜かれた賢いユーザー・インタフェースを持つサステナブル・デザインのすばらしい例です。 Solar Decathlon 2009チームの1つであるアイオワ州立大学の主席調査員でファカルティー・アドバイザー、そして CBER (Center for Building Energy Research) の所長でもある Ulrike Passe教授が特別に行うプレゼンテーションに参加してください。

UPAミネソタ支部:
(11月12日(木)) - 横断 (Traject): サステナビリティにおける行動、デザイン、および革新
スピーカー: Terry Gips、Christie Manning博士、Lester Shen、Patrick Thibaudeau、Curt McNamara、Brad Löhrding、Amy Douma
起きてシャワーを浴びて朝食を食べる。 職場まで車を運転していく。 病院に行く。 このような一見日常的で毎日行う作業は、非常に現実的にサステナビリティに影響を与える意思決定が積み重なっています。 ワールド・ユーザビリティ・デイ 2009: サステナブル・ワールドのデザインのイベントでは、ユーザー・エクスペリエンス・コミュニティに挑戦し、デザインとユーザビリティを活用して、我々の世界におけるサステナビリティを改善していきます。 UPAミネソタ支部イベントである「横断: サステナビリティにおける行動、デザイン、および革新」を通じて、サステナビリティとして何をすべきかが見えてくるように多くのスピーカーを招いています。

UPAニュージャージー支部と UPAデラウェア・バレー支部
(11月12日(木)) - サステナブル・ワールドのデザイン(e3bank 理事 Jackie O'Neil および PhillyCarShare の共同創立者である Tanya Seaman)
(フィラデルフィア、ペンシルベニア州) - 学習とネットワークが充実したイベントとなると思われる UPAデラウェア・バレー、PhillyCHI、および UPAニュージャージー支部のイベントに参加してください。 このプログラムには軽食とネットワーク環境が用意されています。.

UPA ニューヨーク支部
(11月12日(木)) - サステナブル・ワールドのデザイン、UPA ニューヨーク支部、IxDA、および SVA
回りを見渡すと、どの会社も「環境重視」。 しかし、サステナビリティが本当に意味することとは何でしょうか? デザインとサステナビリティはどこに接点があるのでしょう。 そして、あからさまな環境重視と、意味のある変化を引き出す本当の革新との違いはどこにあるのでしょう。

社会起業家、製品デザイン、そしてインタラクション・デザイン分野のリーダーを招いてサステナブル・デザインに挑戦していきますのでご参加ください。 これらのリーダーたちとストーリーや成功体験を共有しましょう。そして好奇心を刺激し人を引きつける新製品を創造するためにどうやって障害を克服するかを議論していきましょう。 同じような考えを持つ仲間と軽い食事をしながら歓談しませんか。

東北オハイオ支部(NEOUPA)
(11月12日(木)) - NEOUPA の仲間とワールド・ユーザビリティ・デイ 2009を祝いましょう!
NEOUPA では、American Greetings Interactive、Step2、Medical Mutual of Ohio、Ernst & Young、Progressive Insurance、Metrics Marketing などから講師を招いてエキサイティングなイベントを計画しています。このイベントのトピックスは、デザインとサステナビリティ、効果的なメッセージ出力方法、Web の書き方、視線追跡とユーザビリティ、社内 UX教育、効果的なプロトタイピング向けのツールやうまい方法、ビジネスと ITのためのパターンの価値のように多様な内容となっています。

祝賀イベントに参加して、軽食、ネットワーク環境、知識共有、売れているユーザビリティ関連書籍の割引価格販売、無料贈呈品、および 400ドル以上の値打ちがある賞品を勝ち取るチャンスなどを楽しんでください。

UPA ノース・キャロライナ支部 (TriUPA)
(11月12日(木)) - ワールド・ユーザビリティ・デイを TriUPAと HFES (Human Factors and Ergonomics Society) のキャロライナ支部が共同で開催
今年のイベントは、揺りかごから揺りかごまでのデザインでアプローチします。 ユーザー中心設計はもちろんですが形や機能のデザインを超えて、デザインが世界に与えるインパクトを調べています。 今年のイベントに向けてすばらしいスピーカーを多数招いていますが、キラー・デザインのコンペも企画しています。 詳細情報については、我々の Webサイトをご覧ください。

UPA オースチン支部
(11月12日(木)) - サステナビリティとサステナブルな生活のアイデアをいかにしてユーザー中心設計でまとめあげるか
ユーザビリティと人間中心設計に焦点を合わせることにより、ユーザーのニーズと能力にマッチしたサステナブルなシステム、製品、およびサービスを提供して利用、品質、および効率を向上させることができます。このようにすればコスト効果の高いソリューションを提供できますので、これが受け入れられないということは少なくなります。 オースチン支部と AustinUX は、オフィスで教育現場で、そして家庭でサステナブルな生活を実現するテクニックや製品に関する議論の場を提供します。

UPA DFW支部(ダラス)
(11月12日(木)) - WUD を Sabre で祝います
UPA DFW支部では、Nathan Shedroff を基調講演のスピーカーとして招いて Sabreで今年のワールド・ユーザビリティ・デイを祝います。 これに加え、参加者は 25のインタラクティブ・ブースがある WUD トレード・ショーにも参加できます。 Microsoft、North Texas Clean Air Coalition、CoHabitat、Travelocity を始めとする多数の会社も我々のイベントに参加します。

UPA フランス支部 (FLUPA, ルクセンブルグ)
(11月12日(木)) - FLUPA のワールド・ユーザビリティ・イベント - ユーザビリティとサステナブル開発
ユーザビリティとサステナブル開発を考慮することは、テクノロジをユーザーに適合させる方法を工夫して人間の行動とプラクティスに変化をもたらすことにより、もっと住みやすい世界を作れることを理解することです。 「サステナブル・ワールド」のテーマで開催する今年のワールド・ユーザビリティ・デイでは、FLUPA は 4つのプレゼンテーションを軸にして夕方からミーティングと議論を開始します。

UPA イスラエル支部
(11月12日(木)) - ワールド・ユーザビリティ・デイ
このイベントは、ユーザー・ニーズ、テクノロジ製品、コンピュータ・ソフトウェア、アプリケーション、および Webサイトの認識をプロモーションすることを目的としています。 今年で 5回目となるワールド・ユーザビリティ・デイは世界の 40カ国で開催され、イスラエルでもイスラエルのユーザビリティ専門家を組織して UPAの一員として活動する UPAイスラエル支部がワールド・ユーザビリティ・デイの活動を行います。 コンファレンスにおける 2つの講演はイスラエル支部の年間テーマでもあるサステナビリティ・デザインについての講演です。

UPA トルコ支部
(11月12日(木)) - ワールド・ユーザビリティ・デイ
UTRLAB が組織してサポートする、このイベントではユーザビリティに関して半日のセミナーを行い、続いてヒューリスティック評価の教育を半日行いますので、ご参加ください。

「ユーザビリティの定義でもある効果、効率、満足度を満たす使い方という目標を達成するために、意図した使い方の中でも特定の使い方のコンテキストの範囲内における・・・潜在ユーザーによる製品の可用性」

UPA イタリア支部
(11月12日(木)) - ミラノにおけるワールド・ユーザビリティ・デイ
ミラノで開催するワールド・ユーザビリティ・デイ 2009は、ミラノの Palace of starlets において 9時半から 18時まで開催されます。

プログラムはまだ確定していませんが、ETSI (European Telecommunications Standards Institute) または California WideTag Inc. の CEO による講演のような国際的な催しを提供します。午後には「サステナブル開発における人間工学の役割」についてのラウンド・テーブル会議もあります。 一般の方も招いて議論に参加して頂きます。 コーヒー・ブレイクや昼食もありますので、参加者は指定テーマを自由に議論できます。

UPA ドイツ支部
(11月12日(木)) - ワールド・ユーザビリティ・デイ
ドイツにおけるワールド・ユーザビリティ・デイのイベントでは、ドイツ、オーストリア、およびスイスの複数の都市で開催するイベントが目玉となります。 このイベントに参加する都市の一覧とドイツが今年実施する WUDイベントのスポンサーについては、Webサイトを参照してください。

連絡先

フィードバック、ニュースやイベントの通知は次の電子メールアドレスにお送りください: upamonthly2009 (at) usabilityprofessionals.org

ご覧いただきありがとうございました。


Robert Skrobe
UPAニュースレター編集担当

UPAニュースレターについて

このUPAニュースレターはUPAの全メンバーに対して各月の第一週に送付されます。 通常、このニュースレターには本部からのお知らせ、支部のイベント案内、ユーザビリティやユーザーエクスペリエンス関連記事へのリンクが掲載されます。

協力者

以下の方々に時間を割いて協力して頂いているおかげでUPAニュースレターの発行が可能となっています:

Pauline de Robert (UPA 英国支部)、フランス語への翻訳
Nan Chen (UPA 中国支部)、中国語への翻訳
Michele Visciola (UPAイタリア)、イタリア語への翻訳
Alberto Lacalle および Maria Jose Palacio(UPA スペイン支部)、スペイン語への翻訳
Adriana Betiol (UPA ブラジル支部)、ポルトガル語への翻訳
小林正 (HCD-Net)と金山豊浩、日本語への翻訳
Ali Berkman、トルコ語への翻訳

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