Home

UPA刊行物:UPAニュースレター

2010年5月

English | Türkçe | 中文 | 日本語

5月に開催される特集イベント

5月の特集記事の画像er=

UPA コンファレンス 2010
文化の多様性を包み込む
5月24日~28日

UPA史上初めて、UPAコンファレンスがヨーロッパの中心で開催されます。今回の中心テーマは、UXプロフェッショナルはどのようにして文化を超えた、すばらしいユーザ・エクスペリエンスを作り出し、多様な聴衆のチャレンジに応えることができるかです。


アナウンスとプロモーション

UPAの仕事にボランティアで参加することを考えたことがありますか
250名を超えるボランティアの方が自分の時間を割いて、支部を運営し、コンファレンスを組織し、UPAのWebサイトからワールド・ユーザビリティ・デイにいたるすべてを手伝ってくれています。Rich Guntherに連絡をとって どのような形で参加できるかを詳しく尋ねてください。

UPA Voiceの2010年4月版
UPA Voiceの2010年4月版が既に掲載されています。UPA Voiceは、1999年以来続いているUPA刊行物委員会プロジェクトです。ユーザビリティ専門家やUPA活動に関係する記事を掲載しています。 編集局のメンバーはUPAボランティアのJudy Blostein (編集長)、Vynarack Xaykao、Brenda Murrayです。

World Usability Day 2010 – 6周年記念
ユーザビリティとコミュニケーション
2010年11月11日
ユーザビリティとコミュニケーションが今回の話題となります。World Usability Day 2010 の登録は近々開始されます。Twitterでは最新状況が分かりますので、最初にイベントを登録する人になることもできます。これを使ってフォローしてください: @UPA_WUD

コミュニケーションのテーマに関するアイデアについて助けが必要でしょうか?自分が既に知っていることが多いことに驚かれると思います。まずは、インタラクティブ性、翻訳、ストーリーテリング、Web 2.0、Facebook、Twitter、あるいは昔ながらの電話から初めてみませんか。

我々の憲章にサインしていただいて、テクノロジが人々の生活を最大限に高める助けとなること、そしてあらゆる場所にいるすべての市民にとてってより良い世界を作り出す助けとなることを確かめていこうではありませんか。http://www.worldusabilityday.org/en/charter.

WUD 2010に向けて計画されていることを早くお聞きしたいと考えています。

問い合わせ先:
Elizabeth Rosenzweig(創始者/ディレクター)-eliz@worldusabilityday.org
Amy K. Ballard(プロジェクト・マネージャ)-wud@usabilityprofessionals.org

UPA イベント・カレンダー

FLUPA(フランス、ルクセンブルグ):
5月7日(金)) - 朝食プレゼン: カード・ソーティング
(ルクセンブルグ-Kirchberg) - Webプロジェクトにおいては、Web作成時点において、繰り返しコンテンツが多すぎること、構成作業がスムーズにいかないことなどを痛感しています。正しくセクションを構成し、ラベルを正しく使用し、ユーザーに適切な情報をまとめあげ、ユーザーが欲しい情報を迅速かつ簡単に見つけられるようにする方法を示します。朝食が終わると、ユーザー論理に基づいて、あなたのサイトのアーキテクチャを最適化してフィードバックを得る方法、カード・ソーティングに関する多数の具体的なガイドラインを知ることができます。しかもすべてがコーヒーを飲んでケーキを食べている間に得られるのです。

UPA オースティン支部 (テキサス州):
5月10日~11日) - AccessU 2010
AccessU は Knowbilityの年間講座で、障害者を含むすべての人が電子情報技術を利用できるようにする方法を教える二日間のクラスを提供するものです。世界的に名が通ったアクセシビリティ専門家が行う二日間のクラスに参加しませんか。そこでは専門家たちが参加者と一緒になって皆さんのスキルを改善し、包括的なIT設計の必要性と技法を理解する手助けをしてくれます。

UPA オースティン支部 (テキサス州):
5月11日(火)) - より良いエクスペリエンスを得る方法を物語にして語りましょう(Whitney Quesenbery)
(オースティン、テキサス州) - 我々はすべて、物語を語ります。これはコミュニケーションを取るための自然な方法です。しかし、ビジネスの世界には物語の居場所があるでしょうか。この話は、物語がいかにあなたのUX作業を改善するかを見ていくものですが、物語を利用してユーザー・リサーチを共有し、設計アイデアを説明し、それを同僚や上司に売り込むことに焦点を当てていきます。

TriUPA支部 (ノース・キャロライナ):
5月13日(木) - デザイナーではない人向けのビジュアル・デザインの要点(Dan Rubin)
詳細な情報は後から通知します。

UPA DFW支部 (ダラス/フォートワース):
5月15日(土))- 月例会 - Co-Habitatで伊勢エビのボイル
(ダラス、テキサス州) - 月日の経つのは速いものです。あと4週間で、戦略、ソーシャル・メディア、ユーザー・エクスペリエンス、それにコード開発まで含め、皆さんのお気に入りのスピーカーが集まるビッグ・デザイン・コンファレンスが始まります。二日間チケットの値段が150ドルになってしまう5月8日(土)になる前にチケットを購入しましょう。ところで、iPadをもらえる勝者は、次週以降コンファレンスまでに発表されます。

今年、ビッグ・デザイン・コンファレンスに参加できない人は、5月15日(土)の午後3時~12時に開催される第2回年次Cohabitat伊勢エビボイルに参加するため、 Cohabitatに立ち寄ることを計画しておいてください。参加者の頭数を正確に数えたいので、皆さんのグループは何人で参加するのかを事前に電子メールで知らせてください。Cohabitatは、ダラス地区の開発者、クリエーター、起業者が共同作業を行う場所です。 こちらにきて、エビをつかみ、同僚たちに混じって、ごちゃごちゃはしていますが楽しいイベントに参加してください。

UPAニューヨーク支部(ニューヨーク):
5月18日(火)) - パターン・ライブラリ・ビルディング 101 - Quinceのメイキングに深入り(Ambrose Little)
詳細な情報は後から通知します。

北東オハイオ支部(NEOUPA)
5月18日(火))- 千名のユーザーをユーザビリティ・ラボに詰め込む方法、またはオンライン・ユーザー・エクスペリエンス調査の進め方
詳細な情報は後から通知します。

連絡先

身の回りのニュースやイベントのお知らせについては、upamonthly2009 (at) usabilityprofessionals.orgまでお送りください。

また、UPA Monthly Surveyを活用してフィードバックを送ってもらうことも可能です。
ご覧いただきありがとうございました。

Robert Skrobe
UPAニュースレター編集担当

UPAニュースレターについて

このUPAニュースレターはUPAの全メンバーに対して各月の第一週に送付されます。通常、このニュースレターには本部からのお知らせ、支部のイベント案内、ユーザビリティやユーザー・エクスペリエンス関連記事へのリンクが掲載されます。

UPAニュースレターのスポンサー

UPAニュースレターの5月版のスポンサー:

Userlytics

協力者

以下の方々に時間を割いて協力して頂いているおかげでUPAニュースレターの発行が可能となっています:

Nan Chenと Ingrid Liao、中国語への翻訳
Maria Jose Palacio (UPAマドリード支部長)、スペイン語への翻訳
小林正 (HCD-Net)、日本語への翻訳
Ali Berkman、トルコ語への翻訳
Adriana Betiol、ポルトガル語への翻訳

Usability Resources UPA Store UPA Chapters UPA Projects UPA Publications Conferences and Events Membership and Directories About UPA